一人暮しの家事のコツ

これまで掃除や洗濯をご両親に任せてしまっていた学生さん。

一人暮らしをするようになったら、自分で家事をこなしてみましょう。こちらでは覚えておくとちょっと便利な掃除・洗濯・収納のコツをご紹介。いつでも清潔なお部屋で楽しく学生生活を送るためにも、ぜひチェックしてみてください。

一人暮しの家事のコツ

掃除のコツ

キッチン周り

キッチン周りには、シート式のクリーナーがあると便利。
料理の後などにさっとふき取るだけで、油汚れや水垢などがすっきりととれます。また、意外と忘れがちなのが換気扇、換気扇のフードに油除けのシートを張っておくと掃除の手間が省けます。
シンクが汚れた場合、スポンジに液体クレンザーをかけて拭きましょう。また、最近はメラミンスポンジなどの掃除グッズもあるので有効活用してみましょう。

カーペット・フローリング

頻繁に掃除をする必要があるカーペット、フローリング。 掃除機をかけるのが面倒…という場合は、拭き取りシート付きのワイパーや粘着シート付きのごみ取りを使いましょう。 一人暮しの部屋であれば、3日に1回程度掃除するだけで、きれいな部屋を維持することができます。

浴室

お風呂を使った後、そのままにしておくと石鹸カスや湯垢などでお風呂がどんどん汚れていきます。 入浴後は、お風呂全体にシャワーをかけておくと◎。また、室内の温度が高いとカビが発生しやすくなるので、最後にお風呂を流すシャワーは冷水がおすすめ。また、湿気がこもらないよう換気扇を回しておくのも有効です。

トイレ

トイレ用のウェットシートを常備。 便器の内側だけでなく、外側にも気を配りましょう。消臭や除菌効果のあるスプレー洗剤があるのでこれを使うと◎。 また、タンクの内側をきれいにしてくれる洗剤などもあるので、試してみるのも手。ただし、トイレタンクによっては洗剤が使えなかったり、タンク自体を傷めることもあるので注意しよう。

洗濯のコツ

取扱表示に注目

衣類の内側についている小さなタグ、これが取扱表示です。 「洗濯機」や「手洗い」のマークが付いていれば、自分で洗濯することができます。 また使える洗剤や、アイロン掛けの指定もしてあるのでチェック。お店で服を買う時に、レースや特殊なボタン、ビーズなどが付いているときは、洗えるかどうか聞いておくのも大切です。

洗濯物は分けて洗おう

何でも洗濯機に入れてしまうと色落ちしたり、色が移ってしまうので要注意。 色柄ものと無地のものは、分けて洗いましょう。特にジーンズなどは色落ちしやすいので要注意です。

洗濯機でできる手洗い

最近の洗濯機には、「手洗いコース」があります取扱表示の手洗いマークのものはネットに入れてこの手洗いコースで洗濯しましょう。

干し方のコツ

洗濯が終了したら、洗濯物を畳んで手のひらで軽くたたきましょう。 こうすると小じわが取れるので、干し終わった時にしわにならずに便利。また、干すときのコツとしては、着るときの形に近い方法で干すと型崩れを防ぐことができます。ハンガーや物干しを利用して、上手に干してみましょう。

収納のコツ

ディスプレイだってれっきとした収納

本や靴、お気に入りの小物などは、「見せる収納」を。 でも、ただ並べるだけでは雑多な印象を与えてしまうので整理整頓を忘れずに。本や雑誌は出版社別や高さ別に並べたり、小物も高さを合わせて並べるだけで、お部屋がすっきり片付いて見えます。

意外と便利なカラーボックス

ベッドの下や押し入れの中など、それほど目につかないところの収納にはカラーボックスが便利。 ホームセンターなどで、手ごろな価格で買え、収納力もたっぷり。透明なものであれば、中に何をしまったかもすぐに確認できます。

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